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今回は多種多様な人物が登場する。
成瀬ファンの女子小学生。二人は週一で街のパトロールをする。
受験大学の敷地内で1泊しようとする一浪youtuber。それでは寒かろう、いや、凍死の恐れもあると自宅に誘い廊下を提供するが、その対応にあたふたする成瀬の父親。
スーパーにどうしてもクレームを書かずにはいられない主婦。
ここまでは成瀬がサポートする立ち位置。ちょいかかわりましょうかってくらいに感じられたが、いや、そんなことはないか。成瀬の発言は彼らにとって前向きな思考・判断を示しているのだから。
そして、滋賀の観光大使になった成瀬。相方になるもう一人は、祖母、母とも観光大使をやっており、3代目になることが使命になっていた女子大学生。
成瀬は観光大使として各地を自発的に動き出す。
しかし、大晦日に「探さないでください」とメモを残し行方をくらましてしまう。
どうしてだと、これまでの関りを持った人々が手掛かりを見つけようと躍起になる。
ここでやっと東京から帰省した親友が登場する。
なんで黙っていなくなったのか。
成瀬は紅白でのけん玉コーナーに出ることになっていた。このことは他言無用とNHKから言われており、厳守していたのだ。
その日の朝はこのNHK以外にも他のイベントに乗り込み観光大使として活躍し、中部地域から東京までで移動している。
しかし、メモだが、もうちょっと書きようがあるよね。
ちなみに紅白に出たいは、成瀬のやりたいこと100の内の1つでもある。
NHKのあと親友に会いに行くのだが、戻っていることがわかると速攻滋賀に戻り、無事除夜の鐘を二人で聞くのだった。
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